- 所属
- 医療法人才全会 九州体力医学研究所 所長
医療法人才全会 伊都クリニック 副院長 - 略歴
- 九州大学医学部医学科卒業。九州大学医学部第二外科および関連病院で消化器・乳腺外科、血液透析療法等に従事し、2005年より現職。日本スポーツ協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、NATIC認定エアロビクスインストラクター、医学博士。
2023年10月現在
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加齢に伴い、徐々に筋力や体力は低下していきます。筋力・体力の維持・増進のための一番の手段はやはり「運動」です。基礎疾患のある方・ない方を問わず、運動に伴う身体への負担を考慮し、患者さんごとにリスクコントロールと適切な運動処方を行い、続けていくことが大切です。
本シリーズでは、近年注目されている「透析運動療法」を実践している施設の先生方にご協力いただき、各種ストレッチングやレジスタンス運動の具体的な方法や注意点を取り上げていきます。
こちらのコンテンツでは、下半身のストレッチングとレジスタンス運動をまとめました。下半身には、歩行や立ち座りに大切な筋肉がいくつもあります。これらの衰えや柔軟性の低下は、つまずきや転倒などの要因にもなります。
ここでご紹介しているのは、ご自宅でも、施設や病棟でも取り入れやすいエクササイズですので、ぜひ、ご自身が患者さんの指導にあたる際のこともイメージしながら、実践してみてください。
撮影・編集協力:
東原清人(医療法人才全会 九州体力医学研究所 主任研究員)
倉光寿史(医療法人才全会 九州体力医学研究所 研究員)
柳瀬正憲(医療法人才全会 九州体力医学研究所 研究員)
ふくらはぎの筋肉は、足を底屈する働きによって、歩行の際に地面を蹴ったり、つま先立ち、膝の屈曲などに関わる筋肉です。ふくらはぎの柔軟性が損なわれると、怪我や腓返りなどの一因となります。日々のストレッチングで筋肉の柔軟性を保つことが大切です。ここでは、座位と立位それぞれで、ふくらはぎの筋肉を伸ばす方法をご紹介します。
ご自身が患者さんに説明するときのこともイメージしながら、身体の動かし方や姿勢、注意点をご覧ください。
大腿部やお尻周りには、股関節や骨盤、膝関節の運動に関わる筋肉がたくさんあります。日々のストレッチングで筋肉の柔軟性を保つことが大切です。ここでは、腿の裏側とお尻の外側の筋肉を伸ばす方法をご紹介します。
ご自身が患者さんに説明するときのこともイメージしながら、身体の動かし方や姿勢、注意点をご覧ください。
大腿部やお尻周りには、股関節や骨盤、膝関節の運動に関わる筋肉がたくさんあります。日々のストレッチングで筋肉の柔軟性を保つことが大切です。ここでは、腿の前側の筋肉を伸ばす方法をご紹介します。
ご自身が患者さんに説明するときのこともイメージしながら、身体の動かし方や姿勢、注意点をご覧ください。
ここでは、座位で行う下腿の筋肉を鍛えるレジスタンス運動を2種類ご紹介します。
ヒールレイズでは、踵をゆっくりと上げ下げすることで、主にふくらはぎの筋肉を鍛えることができます。トウレイズでは、つま先をゆっくりと上げ下げすることで、主に脛の筋肉を鍛えることができます。歩行の改善につながる運動です。
ご自身が患者さんに説明するときのこともイメージしながら、姿勢や足の動かし方のポイント・注意点をご覧ください。
ここでは、立位で行う、主に下腿の筋肉を鍛えるレジスタンス運動を3種類ご紹介します。
両脚で行うヒールレイズでは、両脚の踵をゆっくりと上げ下げすることで、主にふくらはぎの筋肉を鍛えることができます。また、片脚で行うヒールレイズは、ふくらはぎに加え、お尻周りの筋肉にも作用します。トウレイズは、つま先をゆっくりと上げ下げすることで、主に脛の筋肉を鍛えることができます。歩行の改善につながる運動です。
ご自身が患者さんに説明するときのこともイメージしながら、姿勢や足の動かし方のポイント・注意点をご覧ください。
レッグレイズは、腿を上げるレジスタンス運動です。股関節まわりの筋肉が主として鍛えられます。膝を上げたり、骨盤を前傾するなどの動作の改善につながる運動です。
ご自身が患者さんに説明するときのこともイメージしながら、立位で行う際の動かし方や注意点をご覧ください。
ヒップアダクションは、脚を伸ばした状態で、斜め内側にゆっくりと上げ下げするレジスタンス運動で、腿の内側の筋が主として鍛えられます。歩行時の左右のぶれの改善につながる運動です。
ご自身が患者さんに説明するときのこともイメージしながら、姿勢や脚の動かし方のポイント・注意点をご覧ください。
立ったり座ったりする動作は、食事やトイレをはじめ、日常生活では欠かせません。下半身の筋肉が衰えてくると、立とうとした際、あるいは座ろうとした際に、踏ん張りきれずに転倒につながる恐れがあります。
ご自身が患者さんに説明するときのこともイメージしながら、姿勢や脚の動かし方のポイント・注意点をご覧ください。
日常生活では、いたるところに“段差”があります。下半身の筋肉が衰えてくると、小さな段差につまずいたり、引っ掛かって転倒するリスクが高くなっていきます。段差を上り下りする際には、下肢全体の筋肉を使うため、段差を利用した運動を取り入れるとよいでしょう。病院や家の中などに、手すりや捕まることのできる壁がついた階段があればお勧めです。
ご自身が患者さんに説明するときのこともイメージしながら、姿勢や脚の動かし方のポイント・注意点をご覧ください。
2025年02月公開
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