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#排泄ケア

おむつを選ぶ・おむつを使いこなす:おむつかぶれを防ぐケア

おむつの種類はとても多く、その性質や特徴はさまざまです。これらを理解し、その方に合ったおむつを選ぶことは、おむつケアにおいてとても重要です。また、おむつを適切に使うことで、おむつの外に排泄物が漏れ出すことや皮膚トラブルの予防にもつながります。

本動画では、まずおむつの種類と特徴を押さえたうえで、おむつを使用される方にフィットしたものを選ぶためのポイントと、実際の当て方を見ていきます。また、おむつ選択やおむつ交換の際にやってはいけない点も合わせてご覧いただくことで、おむつの外に排泄物が漏れだすことを防ぐ方法や、皮膚トラブルを防ぐためのポイントを押さえていただければと思います。

本コンテンツを、おむつをする方のQOLの向上や、業務の効率化のための一助としてご活用いただければ幸いです。

高橋 麻由美

高橋 麻由美

所属
赤羽中央総合病院 看護師長、介護老人保健施設「太陽の都」副看護部長
略歴
平成2年(1990年) 国立王子病院付属看護学校卒業。同年国立王子病院
平成12年(2000年) 医療法人社団博栄会赤羽中央総合病院
平成19年(2007年) 日本赤十字看護大学看護実践・教育・研究フロンティアセンター認定看護師課程修了
平成20年(2008年) 皮膚・排泄ケア認定看護師資格取得
平成25年(2013年) 皮膚・排泄ケア認定看護師資格更新
平成30年(2018年) 皮膚・排泄ケア認定看護師資格更新
現在、医療法人社団博栄会赤羽中央総合病院(看護師長)、介護老人保健施設「太陽の都」(副看護師長)として法人内組織横断的に活動。東京都北区介護認定審査会合議体委員も務める。
所属学会
日本創傷・オストミー・失禁管理学会(評議員)
日本褥瘡学会
日本褥瘡学会関東甲信越地方会
日本ストーマリハビリテーション学会(ストーマ認定士)

2020年12月現在

動画一覧

  • 1.一般的なおむつの構造

    1.一般的なおむつの構造

    適切なおむつ選択の第一歩として、おむつの構造を理解しておきましょう。一般的なおむつの構造を下図に示します。

  • 2.知っておきたい!おむつの種類  ①アウターの種類

    2.知っておきたい!おむつの種類 ①アウターの種類

    おむつを使用する際に知っておきたい、おむつの種類を示します。
    おむつは、「アウター」と、アウターの内側にセットして使用する「インナーパッド」に分かれます。ここではアウターの種類を紹介します。

  • 3.知っておきたい!おむつの種類  ②尿用インナーパッドの種類

    3.知っておきたい!おむつの種類 ②尿用インナーパッドの種類

    おむつを使用する際に知っておきたい、おむつの種類を示します。
    おむつは、「アウター」と、アウターの内側にセットして使用する「インナーパッド」に分かれます。
    テープ型やパンツ型おむつ等はアウター自体にも排泄物を吸収する機能がありますが、インナーパッドを併用することで経済的な負担や交換時の手間を軽減することができます。ここでは尿用のインナーパッドの種類を紹介します。

  • 4.知っておきたい!おむつの種類  ③便用インナーパッド

    4.知っておきたい!おむつの種類 ③便用インナーパッド

    おむつを使用する際に知っておきたい、おむつの種類を示します。
    おむつは、「アウター」と、アウターの内側にセットして使用する「インナーパッド」に分かれます。一般的なインナーパッドは尿の吸収のために作られていますが、便の吸収に適したインナーパッドもあります。ここでは便用のインナーパッドを紹介します。

  • 5.おむつ選択で考えたい“3つの”ポイント  ①「ADL・自立度拡大」に合わせたアウター選択

    5.おむつ選択で考えたい“3つの”ポイント ①「ADL・自立度拡大」に合わせたアウター選択

    おむつを一定期間、あるいは長期間使用する予定の方に、おむつを選択するときのポイントは何でしょうか?
    おむつ選びのポイントは主に3つあります。アウターを「ADLや自立度」と、「体型」に合わせて選ぶこと、そしてインナーパットを「尿量や交換回数」に合わせて選ぶことです。ここでは、ADL・自立度に合わせたアウター選択について見ていきましょう。

  • 6.おむつ選択で考えたい“3つの”ポイント  ②「体型」に合わせたアウター選択

    6.おむつ選択で考えたい“3つの”ポイント ②「体型」に合わせたアウター選択

    おむつを一定期間、あるいは長期間使用する予定の方に、おむつを選択するときのポイントは何でしょうか?
    おむつ選びのポイントは主に3つあります。アウターを「ADLや自立度」と、「体型」に合わせて選ぶこと、そしてインナーパットを「尿量や交換回数」に合わせて選ぶことです。ここでは、体型に合わせたアウター選択について見ていきましょう。

  • 7.おむつ選択で考えたい“3つの”ポイント  ③「尿量・交換回数」に合わせたインナーパッド選択

    7.おむつ選択で考えたい“3つの”ポイント ③「尿量・交換回数」に合わせたインナーパッド選択

    おむつを一定期間、あるいは長期間使用する予定の方に、おむつを選択するときのポイントは何でしょうか?
    おむつ選びのポイントは主に3つあります。アウターを「ADLや自立度」と、「体型」に合わせて選ぶこと、そしてインナーパットを「尿量や交換回数」に合わせて選ぶことです。ここでは、尿量・交換回数に合わせたインナーパッド選択について見ていきましょう。

  • 8.おむつ選択で考えたい3つのポイントに“合わない”場合のトラブル  ①「ADL・自立度拡大」に合わないアウター選択

    8.おむつ選択で考えたい3つのポイントに“合わない”場合のトラブル ①「ADL・自立度拡大」に合わないアウター選択

    「おむつを選ぶ上で大切な3つのポイントは、①アウターを「ADLや自立度」に合わせて選ぶこと、②アウターを「体型」に合わせて選ぶこと、③インナーパットを「尿量や交換回数」に合わせて選ぶことです。
    「ADLや自立度」に合わないおむつでは、おむつをしている方の動きを妨げてしまう上、転倒のリスクも高まります。ここでは、ADL・自立度に合わないアウターを選択してしまうと、どうなってしまうのか見てみましょう。

  • 9.おむつ選択で考えたい3つのポイントに“合わない”場合のトラブル  ②「体型」に合わないアウター選択

    9.おむつ選択で考えたい3つのポイントに“合わない”場合のトラブル ②「体型」に合わないアウター選択

    「おむつを選ぶ上で大切な3つのポイントは、①アウターを「ADLや自立度」に合わせて選ぶこと、②アウターを「体型」に合わせて選ぶこと、③インナーパットを「尿量や交換回数」に合わせて選ぶことです。
    大きすぎるおむつでは排泄物がおむつの外に漏れ出しやすくなります。また、小さすぎるおむつは骨突出部などに皮膚トラブルを起こします。ここでは、大きすぎるおむつを選択してしまうと、どうして漏れにつながるのかについて見てみましょう。

  • 10.おむつ選択で考えたい3つのポイントに“合わない”場合のトラブル  ③「尿量・交換回数」に合わないインナーパッド選択

    10.おむつ選択で考えたい3つのポイントに“合わない”場合のトラブル ③「尿量・交換回数」に合わないインナーパッド選択

    おむつを選ぶ上で大切な3つのポイントは、①アウターを「ADLや自立度」に合わせて選ぶこと、②アウターを「体型」に合わせて選ぶこと、③インナーパットを「尿量や交換回数」に合わせて選ぶことです。
    「尿量や交換回数」に合わないインナーパッドは、排泄物の漏れ出しや皮膚トラブルにつながります。ここでは、尿量・交換回数に合わないインナーパッドを選択してしまうと、どうなってしまうのか見てみましょう。

  • 11.正しいおむつの当て方  ①テープ止めタイプのおむつの当て方

    11.正しいおむつの当て方 ①テープ止めタイプのおむつの当て方

    ここでは、テープ止めタイプのおむつの正しい当て方を見ていきます。
    おむつ交換時には、感染症の有無にかかわらず手袋や防水エプロン・マスクを着用し、標準予防策を行います。排泄ケアは羞恥心を伴いますので、物品不足がないよう準備し、カーテンを閉めるなどのプライバシーに対する配慮も大切です。また不快感を与えないように、何をするかの声かけや、おしりふきや洗浄液の温度などにも気配りしケアをするようにしましょう。
    なお、動画内では、正しいおむつの当て方の手技にフォーカスをあてるため、これらのことは割愛し解説しています。

  • 12.正しいおむつの当て方  ②パンツタイプのおむつの当て方

    12.正しいおむつの当て方 ②パンツタイプのおむつの当て方

    ここでは、パンツタイプのおむつの正しい当て方を見ていきます。
    おむつ交換時には、感染症の有無にかかわらず手袋や防水エプロン・マスクを着用し、標準予防策を行います。排泄ケアは羞恥心を伴いますので、物品不足がないよう準備し、カーテンを閉めるなどのプライバシーに対する配慮も大切です。また不快感を与えないように、何をするかの声かけや、おしりふきや洗浄液の温度などにも気配りしケアをするようにしましょう。
    なお、動画内では、正しいおむつの当て方の手技にフォーカスをあてるため、これらのことは割愛し解説しています。

  • 13.間違ったおむつの当て方

    13.間違ったおむつの当て方

    おむつ交換のときにやってはいけない手技と、それによるトラブル例を示します。
    おむつの当て方が不適切だとギャザーが適切に機能せず、排泄物がおむつの外に漏れることにつながります。また、摩擦や圧がかかったり蒸れたりすることでの皮膚トラブルも生じます。
    本コンテンツをご覧いただき、日々のケアの際に意識していただければと思います。

2021年02月

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