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#スキンケア

足の健康を守る「フットケア」技術

巻き爪や陥入爪、胼胝や鶏眼、角化症など、足にはさまざまなトラブルが生じます。足に痛みがあると歩行しづらくなり、ADLの低下にもつながりかねません。
日頃から患者さんの足に注意を向け、爪の変形や角質の肥厚などがあれば、適切なケアを行うことが大切です。
このコンテンツでは、患者さんの足の健康を守り、足病変の予防につながる5つのケアをお示しします。爪、胼胝・鶏眼、踵の角質のケア、そして、少しの手間で実施できる足部の保清、ぜひ取り入れてほしい足のマッサージについて、ポイントやコツをまとめました。

西田 壽代

西田 壽代

所属
足のナースクリニック 代表
略歴
聖路加国際病院、東京海上ベターライフサービス株式会社、駿河台日本大学病院を経て、2010年より現職。
病院や施設でのフットケア支援、コンサルテーション、訪問フットケアなどを行っている。皮膚・排泄ケア認定看護師、保健師、介護支援専門員、救急救命士、一般社団法人日本トータルフットマネジメント協会会長、茨城キリスト教大学非常勤講師、東京医療保健大学特別講師、静岡がんセンター認定看護師教育課程皮膚・排泄ケア分野講師、足の専門校SCHOOL OF PEDI 医療フットケアコース・介護フットケアコース講師、日本フットケア・足病医学会認定フットケア指導士。

2020年12月現在

動画一覧

  • 1.爪のケア

    1.爪のケア

    爪のケアでは、まず爪と皮膚の間に溜まった角質を取り除くことから始めます。特に爪が皮膚に食い込んだ部分に、炎症や感染を引き起こす原因が隠れている場合があるため、念入りなチェックが必要です。
    爪を切るときは、足趾より少し短めの長さにし、端が靴下の繊維などに引っかからないよう、少し角を落とすことがポイントです。また、巻き爪や陥入爪を防ぐために、まっすぐ切るようにします。
    ケアの前に、患者さんの爪の色や形、肥厚の程度などを丁寧に観察することも重要です。足全体を触り、皮膚の硬さや乾燥の有無、足の裏や足趾の可動域も同時に確認しておくとよいでしょう。

  • 2.胼胝・鶏眼のケア

    2.胼胝・鶏眼のケア

    胼胝・鶏眼は、皮膚に長期間、圧迫や摩擦・ずれなどの機械的な刺激が加わり、角質が増殖した状態をいいます。この角質増殖によって、肥厚したものが胼胝、角質層が深層に突起し、芯のあるものが鶏眼です。
    胼胝・鶏眼は、よくみられる皮膚障害です。鶏眼は痛みを伴う場合もあるため、早めのケアが必要です。また、医療者による発見も重要ですが、患者さん自身による足の観察の習慣化も大切ですので、具体的な方法も含めてサポートできるとよいでしょう。

  • 3.踵などの角質のケア

    3.踵などの角質のケア

    足の皮膚が乾燥し、角質が肥厚することを角化症といいます。角化が進行すると、皮膚の弾力性が失われ、亀裂が生じることもあります。
    皮膚が亀裂すると、痛みはもちろんのこと、感染を引き起こすおそれがあります。そのため、角化した皮膚はきちんとケアする必要があります。
    角質のケアでは、レデューサーを使用しますが、ここでは凹凸の粗い面と細かい面のあるレデューサーを用意しました。まずは粗い面で削り、最後に細かい面で皮膚の表面を整えます。削り方のポイントも説明していますので、参考にしてください。

  • 4.足部の保清(泡足浴)

    4.足部の保清(泡足浴)

    皮膚の保清の基本は、石けんできれいにすることですが、患者さんの状態によっては、入浴による足部の保清が難しい場合もあります。ここでは、在宅でも取り入れやすい、ビニール袋を使用した泡足浴の方法をご紹介します。ほんの少しの水で足浴ができますので、ぜひケアに加えてみてください。

  • 5.足のマッサージ

    5.足のマッサージ

    角質のケアや泡足浴などのあとに、足のマッサージを取り入れるとよいでしょう。保湿剤を使用し、足趾、足背、足裏などをていねいにマッサージします。足の冷えやむくみが強い場合は、ふくらはぎまで含めマッサージを行います。

2021年05月

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