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#摂食・嚥下ケア

現場でできる! 摂食嚥下ケア

摂食嚥下障害患者へのかかわりは、医師、歯科医師、看護師、療法士、管理栄養士などの各専門職種が各職種独特の核となる知識や技術の範囲を超えて、幅広い共通の基本的知識や技術を有し、チームで対応していくことが望ましいとされています。
摂食嚥下リハビリテーション領域では、このようなチーム形態での取り組みが重要で、患者さんの食べたいという思いに寄り添い、それぞれの職種が職種間の壁を越え、そこに存在する職種が、できることをするといった気持ちを持ってかかわることが重要です。
本コンテンツでは、摂食嚥下ケアの訓練方法について、実際の動きや技術をご覧いただきながら、学べる動画を用意しました。各訓練方法のコツや注意点をふまえ、患者さんの状態に合わせた訓練方法を選択し、進めるようにしましょう。
(撮影協力:藤田医科大学病院)

三鬼 達人

三鬼 達人

所属
藤田医科大学病院
看護部 看護科長(摂食・嚥下障害看護認定看護師)
略歴
1998年 藤田保健衛生大学病院(現 藤田医科大学病院) 入職、脳神経外科、リハビリテーション科、脳卒中センター等を経て、現在(2020年)、看護部長室勤務。2020年より現職。
所属学会
日本摂食嚥下リハビリテーション学会評議員、日本摂食嚥下障害看護研究会世話人を務める。

2020年12月現在

動画一覧

  • 1.間接訓練の方法① 嚥下体操

    1.間接訓練の方法① 嚥下体操

    間接訓練(食物を使わない訓練方法)のうちの1つ、嚥下体操は、食事前に、全身や頸部の嚥下筋等の緊張をとって、嚥下をスムーズにすることを期待して行います。また、患者さんの覚醒を促す効果もあります。
    「食事前の準備体操」や「嚥下訓練開始前の動機づけ」として取り入れましょう。
    嚥下体操には全部で10の体操があり、毎食前、1~2分の時間をかけて、1セット実施するとされています。ここでは、嚥下体操の進め方を示すとともに、各動作のポイントについても紹介します。

  • 2.間接訓練の方法② 舌の訓練、口腔内の訓練、頬・口唇の訓練

    2.間接訓練の方法② 舌の訓練、口腔内の訓練、頬・口唇の訓練

    ここでは、口のまわりの訓練として「舌の訓練」「口腔内の訓練」「頬・口唇の訓練」を紹介します。障害に合わせた訓練方法として示していますので、患者さんの状態をきちんとアセスメントし、必要な訓練を取り入れるようにしましょう。

  • 3.間接訓練の方法③ 嚥下時の喉頭挙上にかかわる訓練

    3.間接訓練の方法③ 嚥下時の喉頭挙上にかかわる訓練

    高齢の患者さんなどでは、若年者に比べると、解剖学的に喉頭の位置が下がる傾向にあります。嚥下のとき、喉頭が十分に挙上しないと、誤嚥のリスクが高まります。そのため、この部分を鍛えて、誤嚥を起こりにくくするための訓練が必要となります。ここでは、嚥下時の喉頭挙上にかかわる訓練として、シャキア訓練と嚥下おでこ体操を紹介します。

  • 4.直接訓練の方法① 環境調整と姿勢調整

    4.直接訓練の方法① 環境調整と姿勢調整

    直接訓練とは、食物を用いた訓練を指します。直接訓練では、誤嚥や窒息といったリスクを伴うため、訓練を始める前は、安全、かつ食事に適した状態を整える必要があります。
    ここでは、食事に適した環境調整と姿勢調整について紹介します。
    環境調整では、特に患者側の環境調整について解説します。不測の事態に備えるリスク管理とともに、患者さんが食べることに集中できるような工夫を示します。
    姿勢調整では、誤嚥を防ぐ座位姿勢とリクライニング姿勢のポイントについて実例を示しながら解説します。

  • 5.直接訓練の方法② 食事介助の具体的な方法、誤嚥を防ぐための嚥下法

    5.直接訓練の方法② 食事介助の具体的な方法、誤嚥を防ぐための嚥下法

    食事介助では、食形態と介助方法に注意することが必要です。ここでは、直接訓練における、食事介助の具体的な方法と誤嚥を防ぐための嚥下法について紹介します。
    “直接訓練の一部”として、安全、かつ、慎重に介助できるような具体的技術を示します。また、咽頭残留物を除去し、誤嚥を防ぐ方法として、交互嚥下や頸部回旋も行っています。動画の最後には、患者自身が自分で食事をする際の注意点についても解説します。

2021年02月

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