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#運動器ケア

筋力低下に対する運動療法

高齢者の筋力低下はさまざまな要因によって引き起こされ、さまざまな場面で遭遇し、さまざまな有害健康転帰に影響を及ぼします。本コンテンツでは、「筋力低下に対する運動療法」と題して、多忙な臨床業務のなかでも、適切に筋力低下のアセスメントを行い、そして筋力強化の指導につなげられるよう、より実践に活かしやすい内容をまとめています。
筋力の評価や筋力強化を適切に行うためには、患者さんに正しい姿勢や動きをとってもらうことが重要です。不適切な体勢でのストレッチやレジスタンス運動では、十分な効果を得ることができないばかりではなく、ふらつきなどから転倒などにつながる恐れもあります。ここでは、動画を通して、患者さんの具体的な身体の動かし方や、効果的に評価・指導を行うためのポイントを学んでいただければと思います。

山田 実

山田 実

所属
筑波大学人間系
教授
略歴
2008年 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 助手
2010年 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 助教
2014年 筑波大学人間系 准教授
2019年 筑波大学人間系 教授(現職)
所属学会
日本老年療法学会 副理事長
日本老年医学会 代議員
日本体力医学会 評議員
日本サルコペニア・フレイル学会 理事
日本予防理学療法学会 理事
日本転倒予防学会 理事

2021年8月現在

動画一覧

  • 1.筋力低下を把握する評価方法

    1.筋力低下を把握する評価方法

    患者さんの筋力低下を把握するために、看護の現場においては、まずは筋力低下のスクリーニングテストとして大まかな筋力測定を行い、対象者個々の状態を把握することが大切です。ここでは、どこでも簡便に行える有用なスクリーニングテストとして、以下の2つの評価方法を紹介します。
    ●5回立ち上がりテスト:下肢筋力の指標として有用。椅子に座った状態からはじめて、立ち座りを5回繰り返すのに要した時間を計測する。
    ●指輪っかテスト:簡便な筋量の測定方法。親指と人さし指でつくった「輪っか」で、下腿部の下腿最大膨隆部(最も太い部分)を囲う。

  • 2.運動前のストレッチ①(腸腰筋・大腿四頭筋・ハムストリングス・股内転筋)

    2.運動前のストレッチ①(腸腰筋・大腿四頭筋・ハムストリングス・股内転筋)

    筋力強化のためにはレジスタンス運動が効果的です。レジスタンス運動の前には、準備運動目的で十分なストレッチを行うことが大切です。ベッドサイドや在宅などの看護現場でも実施可能なストレッチとして、ここでは以下の部位のストレッチを紹介します。
    ●腸腰筋・大腿四頭筋
    ●ハムストリングス
    ●股内転筋

  • 3.運動前のストレッチ②(大殿筋・下腿三頭筋)

    3.運動前のストレッチ②(大殿筋・下腿三頭筋)

    筋力強化のためにはレジスタンス運動が効果的です。レジスタンス運動の前には、準備運動目的で十分なストレッチを行うことが大切です。ベッドサイドや在宅などの看護現場でも実施可能なストレッチとして、ここでは以下の部位のストレッチを紹介します。
    ●大殿筋
    ●下腿三頭筋

  • 4.レジスタンス運動①(腸腰筋・大腿四頭筋・大殿筋)

    4.レジスタンス運動①(腸腰筋・大腿四頭筋・大殿筋)

    筋力強化のためにはレジスタンス運動が効果的です。十分なストレッチを行ってから運動を始めましょう。ベッドサイドや在宅などの看護現場でも実施可能なレジスタンス運動として、ここでは以下の部位のレジスタンス運動を紹介します。
    ●腸腰筋
    ●大腿四頭筋
    ●大殿筋

  • 5.レジスタンス運動②(内転筋・股外転筋・下腿三頭筋)

    5.レジスタンス運動②(内転筋・股外転筋・下腿三頭筋)

    筋力強化のためにはレジスタンス運動が効果的です。十分なストレッチを行ってから運動を始めましょう。ベッドサイドや在宅などの看護現場でも実施可能なレジスタンス運動として、ここでは以下の部位のレジスタンス運動を紹介します。
    ●股内転筋
    ●股外転筋
    ●下腿三頭筋

2021年02月

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