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#身体ケア

一歩進んだポジショニング:間接的サポートを中心に

間接的サポートは、患者さんの体にクッションやピローなどを直接当てずに、マットレスの下から差し込み、体位を整える方法です。間接的サポートの目的には、患者さんの筋緊張の緩和や寝姿勢の安定性の保持などがあり、患者さんが快適かつ安楽に過ごせる支持方法の1つです。
このコンテンツでは、間接的サポートの基本的な方法はもちろんのこと、体位変換における実践方法や、応用編として手術室での活用例もご紹介します。
ただし、患者さんの体位をサポートするうえで、直接的サポートのほうが有効な場面もあります。直接的サポートと間接的サポートのそれぞれの特徴を解説した動画もありますので、ぜひご覧ください。
大切なのは、2つのサポート方法の違いを知り、患者さんのニーズや状態に応じて、適切に使い分けることです。間接的サポートと直接的サポートを組み合わせて、効果的なポジショニングの実践に役立ててください。

田中 マキ子

田中 マキ子

所属
山口県立大学 副学長
山口県立大学大学院 健康福祉学研究科 教授
略歴
1983年、山口大学医療技術短期大学部看護学科卒業後、臨床経験4年を経て、看護学校教員となる。
1999年、九州大学大学院比較社会文化研究科後期博士課程にて博士号取得。
1996年4月から山口県立大学看護学部着任。現在に至る。
所属学会
日本褥瘡学会理事
日本創傷・オストミー・失禁管理学会理事
日本保健医療社会学会評議員
看護理工学会評議員

2021年7月現在

動画一覧

2021年11月

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