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#栄養ケア

在宅でも安全なPEG管理とトラブル対応

口から食事が摂れなくなった方にとって、胃瘻(PEG)は大切な栄養補給経路の1つです。胃瘻カテーテルは定期的な交換が必要ですが、短い場合でも1~2か月、長い場合は半年程度留置することになり、継続して安全に使用していくためには適切なPEG管理が必要です。使用していくうちに胃瘻カテーテルのサイズが合わなくなったり、栄養剤投与前後の操作が適切に行われないなどによって、胃瘻周囲の皮膚の炎症やチューブの閉塞など、さまざまなトラブルが生じることがあります。
特に在宅や施設など医師がすぐそばにいない状況では、ナースがトラブルに早期に気づき、重大化させないための対応をとることが大切です。本コンテンツの前半では、PEGトラブルのなかでもスキントラブルとチューブトラブルについて、ナースが簡便にベッドサイドでできる対応法を解説します。胃瘻チューブが飛び出してきてしまった際に市販の化粧パフや生理用ナプキンで応急的にチューブを皮膚から垂直に保って安定化させる方法や、チューブ閉塞予防のために日ごろから行える酢水ロックなど、在宅でも行いやすい方法を具体的に解説しています。
また、本コンテンツの後半では、経腸栄養剤投与に関連してみられる消化器合併症のなかでも現場でよく遭遇する、胃食道逆流、下痢、便秘の3症状について、アセスメントや対応のポイントをご紹介します。

胃瘻からの栄養剤投与は患者さんにとっては“食事”であり、それを支えるのがナースの“食支援”です。本コンテンツでご紹介している内容は、いずれも病院から在宅まで活用できる簡便な手法であるため、ぜひ現場でお役立ていただければ幸いです。

シミュレータ協力:株式会社京都科学
器材協力(50音順):株式会社ジェイ・エム・エス、大王製紙株式会社

水野 英彰

水野 英彰

所属
医療法人社団悦伝会 目白第二病院
副院長
略歴
平成10年3月 杏林大学医学部卒業
平成10年4月 杏林大学第一外科入局
平成12年4月 河北総合病院勤務
平成15年4月 杏林大学第一外科 助手
平成18年4月 悦伝会目白第二病院勤務
平成20年4月 同院外科副部長
平成24年4月 同院外科部長
平成25年4月 同院副院長、現在に至る

西多摩栄養管理研究会の世話人、西多摩保健所:高齢者の食のフレイル対策委員を務める。
資格:日本外科学会専門医・指導医、日本消化管学会胃腸科認定医・専門医、日本臨床栄養代謝学会認定医、日本腹部救急医学会認定医。
所属学会
日本臨床栄養代謝学会 学術評議員、首都圏部会 世話人
MET3NST研究会 世話人
PEG・在宅医療学会 学術評議員
日本褥瘡学会褥瘡栄養対策委員会 委員
日本病態栄養学会
日本外科学会
日本消化器外科学会
日本消化器内視鏡学会
日本消化器病学会
日本腹部救急医学会学会

2021年11月現在

動画一覧

2022年09月公開

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